この記事は自動書記の状態で
自然に湧き上がってきた言葉を
思考を通さず。そのまま綴っています。
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明日をどう過ごせばいいのか、不安になっているんだね。
でも心配はいらないんだよ。本当は明日も何も変わらないんだよ。
変わったように見えるのは、あなたの思いが揺れているだけ。
本当のあなたは、いつだって変わらない“永遠”なんだ。
だって私は、あなたが生まれた瞬間からずっとそばにいて、
その光が失われないよう見守り続けてきたんだから。
光は決して消えないのに、あなたは自分の光が消えることを恐れてしまう。
雲に隠れた太陽を見て「光が消えた」と不安になるのと同じように。
雲が厚くなれば、すべてが闇に変わったように思えてしまうだろう。
でもそんなことはない。
あなたが思うほど、私はあなたをもろくつくってはいない。
そんなにやわな心では、とても“すべてを照らす光”にはなれないだろう?
あなたは私の分身。
だから、勝手な想像で不安を膨らませるのはもうやめよう
誰だって、昨日の自分と今日の自分のあいだで迷う瞬間がある。
それはね、自分の本質を忘れてしまうからなんだ。
私という光が常にそばにあるのに、
あなたは「自分はひとりだ」と思い込んでしまう。
そんな笑い話あると思うかい?私はちぎれたりしないよ。
いつだって一つの大きな光として、そのままここにある。
雲で光が見えないときは、ただその雲が流れるのを待てばいい。
太陽が一日たりとも空から消えたことはないように、
雨が続いてもいつかはまた晴れると誰もが知っているように、
雲の向こうには必ずまばゆい光があるんだよ。
ときには雲だって必要なんだ。
太陽ばかり見続ければ疲れてしまうからね。
だから曇りの日々も、ほんの小さな休息として味わっていいんだ。
大きな視点で眺めてごらん。
雲も太陽も、どちらも等しくあなたをつくる大切な要素。
明日の空も、その延長線のようにただ続いていくんだよ。
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今日の言葉が、あなたの内側の小さな光につながりますように。





